新潟県産コシヒカリと新潟県産コシイブキのブレンド米になります。
1セット:10㌔×3袋
外装、内装ともに、無地になります。
品質管理等に関しての注意書きが、袋の中に同梱となっておりますので、ご開封前に内容の確認をお願い致します。

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お米(こしいぶき 10kgx3袋)

【新潟米コシヒカリ】
より安全で安心な新潟米をお届けするため、平成17年産の新潟米コシヒカリから『コシヒカリBL』へ全面的に切り替えました。
『コシヒカリBL』は、オシヒカリに「いもち病」に強い性質だけをプラスしたお米であり、従来の育種方法により15年の歳月と手間をかけて改良しました。(*遺伝子組み換えではありません)
『BL』とは、Blast Resistance Lines(ブラストレジスタンスラインズ)の略であり、いもち病に対して異なる抵抗性を持つコシヒカリであることを意味しています。(新潟県HPより抜粋http://www.pref.niigata.lg.jp/)

商品特徴

コシヒカリBLは、コシヒカリといもち病に強い品種を交配し、その子供にさらにコシヒカリを繰り返し交配することにより誕生しました。
この方法は『連続戻し交配法』と言われ、従来から品種改良に使用されてきた方法であり、遺伝子組み換えではありません。
コシヒカリBLはいもち病に強い性質を持つので、これまで防除に使用していた農薬の使用量を減らすことができます。
これにより、環境にやさしいお米の栽培が可能となりました。

新潟米こしいぶき

命名される前は、系統名である『新潟56号』という名称で呼ばれていました。
その後、投票により『こしいぶき』という名前がつけられました。こしいぶきの『こし』はコシヒカリの血統を継承し、良食味であること。『いぶき』は新鮮感と勢いを表現しています。
コシヒカリを親に持つ『ひとめぼれ』と『どまんなか』を掛け合わせて誕生した『こしいぶき』。
味やつや、香り、粘りはコシヒカリと肩を並べる良品です。
コシヒカリよりも10日ほど刈り取りが早く、コシヒカリとは競合しません。
刈り取り時期が早いことで、両方生産している生産者も効率よく刈り取りを行うことができます。
刈り取り時の稲の高さはコシヒカリよりも10cmほど低く、栽培しやすい品種です。

新潟米のおいしさの秘密

◇肥沃な大地
新潟県の水田は、信濃川や阿賀野川などの大河川が上流から運んだ肥沃な粘土質の土壌でできています。
この土壌は米作りに必要な養分を豊富に含んでいることから、化学肥料を多く投入する必要がないのです。

◇適切な自然条件
米の食味を左右する大きな要因に、登熱期(穂が出た後に実る期間)の気象条件があります。
新潟県は登熱期の平均気温が実りの最適とされる24.5℃で、また、この時期の昼夜の温度差が大きいことが新潟のお米をおいしくしています。

◇豊富な雪解け水
新潟県の中山間地は豪雪地帯で、雪解け水は山林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んで川へ流れ出します。
雪解け水が春に必要な清らかな農業用水として水田に活用されます。
(JA全農にいがたより抜粋)

新潟米をおいしく食べるには

ポイント1
『研ぐのではなく、洗う感覚』
新潟米コシヒカリを研ぐ際は、体重をかけたり、米粒をこすりつけたりするのはよくありません。
表面のヌカを落とすことが目的ですから、研ぐというよりも洗うという感覚で素早く行いましょう。

ポイント2
『浸す時間は、季節で変える』 新潟米コシヒカリを炊く前に、水分をたっぷり芯まで浸透させましょう。
浸す時間の目安は、夏場で30分程度、水分がしみ込みにくい冬場で1時間30分程度です。

ポイント3
『蒸らしは、仕上げと考える』
炊飯器で炊き上がった新潟米コシヒカリを、おいしく仕上げる作業が蒸らしです。
これを行う目的は、お釜の中の蒸気を余熱で米粒に吸着させるためです。蒸らし機能がない炊飯器の場合は炊き上がってから10~15分を目安にそのままふたを開けずにしっかりと蒸らしましょう。

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